あきた芸舞妓
花柳界(芸舞妓文化)は京都だけでなく各地に根付く芸舞妓文化の一つ。
秋田の繁華街川反にも、全盛期には200人以上の芸舞妓が活躍していたという。
「川反芸者」は「秋田美人」という言葉のルーツとも言われており、私たちは真の「秋田美人」を目指したため、
「川反芸者」の志を受け継ぎ、継承ではなく創造と進化に挑戦しています。
「あきた舞妓」は芸者を目指す半人前の状態を指し、「あきた芸者」は一人前の存在として、
それぞれが芸はもちろん、品格、知識や教養などを磨き、「おもてなしのプロ」を目指し日々精進を重ねています。
秋田ならではの魅力を大切にし、あたたかなおもてなしを通じて、
秋田の文化や魅力を国内外へ届け、訪れる皆様に心満たされるひとときを提供します。
あきた芸舞妓が伝える「秋田心」
秋田の皆さまに、より高い「秋田」への愛着を持っていただくために、
あきた芸舞妓は秋田の魅力を様々な視点でお届けし、
「秋田心」を醸成する活動をおこなっていきます。
あきた芸舞妓の志
豊かな観光資源や伝統文化と共鳴し、
独自性の創造や進化に挑戦することを通じ、
地域が誇れる秋田美人の象徴を目指し秋田心の向上に貢献します。
あきた芸舞妓のご紹介
おとはotoha
秋田市出身。祖母の影響で、小さい頃から舞踊が好きでした。
甘いものに目がなく、秋田の夏の風物詩でもある赤と黄色のパラソルを見ると心も躍ります。
踊りと笑顔をいかし精進して参りますので、何卒宜しくお願いいたします。
和丸kazumaru
にかほ市出身。大好きな秋田を、大好きな秋田民謡で賑やかにするのが夢です。
カラオケでは本荘追分が十八番で、納得いく点数が出るまで歌い続けます。
未熟者ではございますが、皆様に愛される秋田美人になれるよう精進して参ります。
まめ佳mameka
秋田市出身。日本に1つしか存在しない“民謡部”に所属していたことがきっかけで、三味線や踊りに興味を持ち始めました。
しょっぱいものが大好きで、おやつの時間はお煎餅で始まりお煎餅で終わります。
芸事だけではなく持ち前の英語力ももっと鍛え、海外からのお客様にも秋田の魅力を伝えられるよう精進して参ります。
いろ羽iroha
秋田市出身。前職は航空自衛官でした。また、日本舞踊を幼い頃から習っていました。
一見クールに見られがちですが実はお話も大好きで、皆さんと色々なお話を楽しみたいと思っております。
周りを引き込めるような、魅力的なあきた舞妓を目指します。




